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区画整理による解体工事の流れや費用について①【淡路の解体工事ブログ】

淡路にて解体工事の施工事例

区画整理による解体工事の流れや費用について①【淡路の解体工事ブログ】

洲本市五色町鮎原吉田にお住まいの皆様こんにちは!

淡路の解体工事『クリーンアイランド洲本インター店』です!

淡路の皆様はいかがお過ごしでしょうか?

今回は、【区画整理による解体工事の流れや費用について①】についてご紹介していきたいと思います。

contents【目次】

  • 【淡路 解体工事】区画整理による解体工事
  • 【淡路 解体工事】区画整理とはなに?
  • 【淡路 解体工事】区画整理のメリット
  • 【淡路 解体工事】区画整理のデメリット
  • 【淡路 解体工事】まとめ

区画整理による解体工事

家屋や建物の解体工事する理由は、老朽化によるものや空き家の解体工事、新築を建てるための解体工事など、人によって様々でしょう。

しかし、時には自分の意思と無関係に解体工事をする場合もあります。

その一例として区画整理による解体工事があります。

公共事業などで立ち退きを迫られた場合の解体工事と通常の家屋の解体工事とでは、費用などの面で大きな違いがあります。淡路でも様々な場所で区画整理が行われています。

今回は、区画整理によって解体工事することになった際の解体工事の流れや費用などについて紹介いたします。

区画整理とはなに?

そもそも区画整理とはなんでしょう。

正式な名称は《土地区画整理事業》で、公園や道路など公共施設の整備や宅地の利用増進などを目的とした事業のことです。

道が狭くて、入り組んでいるような古い市街地の区画の整理をし、新しい市街地などを作ります。

区画整理のメリット

区画整理によるメリットとしては《利便性、安全性の向上》《道幅が広くなる》《道が通行しやすくなる》《土地の資産価値が高くなる》《公園などの公共施設ができる》などといった面から、安全性や利便性などが向上するでしょう。

無計画な宅地の開発で生じる《雨が降ったらすぐに浸水してしまう》や《救急車などの緊急車両が通行することができない》《子供が遊ぶ場所がない》というような問題が解消されるというのは大きなメリットといえるでしょう。

利便性が向上することから資産価値が高い土地となります。

区画整理のデメリット

区画整理によって発生するデメリットとしては《土地の面積が減少する》《換地されるのが同じ場所とは限らない》《昔ながらの景観が変わる》などでしょう。
区画整理によって市街地の形状が変わるので、昔ながらの景観がなくなってしまいます。

故郷に思い入れがある方にとっては寂しいことでしょう。

道路や公園などの面積を増やすためには、それ以外の土地の面積を減らすという必要があります。

そのために、地権者が公共事業に必要な土地を公平に出しあって、それぞれの宅地の面積は減少してhしまいます。

ただし、区画整理によって土地の利用価値としては上がるので、資産価値の変動はしません。

区画整理による一番大きな問題は換地でしょう。

区画整理の際は宅地の再配置を行ないますが、その新しい宅地のことを《換地》と呼びます。

土地の面積が減少してしまうだけでなく、土地を入れ替える場合もあります。

土地を入れ替えた時、それまで住んでいた家屋を解体工事して、新たな土地にこれから住む家屋を建てる必要があります。

まとめ

今回は、【区画整理による解体工事の流れや費用について①】についてをご説明いたしました。

解体工事に関してご相談・お見積もりは、是非一度、クリーンアイランド洲本インター店にご相談ください。

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Writerこの記事を書いた人

谷池 一真 株式会社クリーンアイランドの代表取締役

淡路島生まれ。2007年7月の創業から解体工事を専門に長年にわたり蓄積した確かな知識と豊富な経験を活かし、解体工事のプロフェッショナルとして安心、安全かつ迅速でクオリティの高い解体工事を年間400件以上、行っております。内装解体工事やアスベスト調査も多くのご依頼を頂いております。

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