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家屋の解体工事の際の費用の相場の内訳③【淡路の解体工事ブログ】

家屋の解体工事の際の費用の相場の内訳③【淡路の解体工事ブログ】

南あわじ市桜花の郷にお住まいの皆様こんにちは!

淡路の解体工事『クリーンアイランド洲本インター店』です!

淡路の皆様はいかがお過ごしでしょうか?

今回は、【家屋の解体工事の際の費用の相場の内訳③】についてご紹介していきたいと思います。

contents【目次】

  • 【淡路 解体工事】家屋の解体工事に必要な費用の相場の13の内訳
  • 【淡路 解体工事】家屋の解体工事に必要な費用1⃣屋根の解体工事の費用
  • 【淡路 解体工事】家屋の解体工事に必要な費用2⃣内装解体の費用
  • 【淡路 解体工事】家屋の解体工事に必要な費用3⃣仮設工事の費用
  • 【淡路 解体工事】家屋の解体工事に必要な費用4⃣養生の費用
  • 【淡路 解体工事】家屋の解体工事に必要な費用5⃣重機での解体工事の費用
  • 【淡路 解体工事】家屋の解体工事に必要な費用6⃣庭木等の撤去の費用
  • 【淡路 解体工事】家屋の解体工事に必要な費用7⃣人件費
  • 【淡路 解体工事】家屋の解体工事に必要な費用8⃣基礎の撤去の費用
  • 【淡路 解体工事】家屋の解体工事に必要な費用9⃣ブロック塀の解体工事の費用
  • 【淡路 解体工事】家屋の解体工事に必要な費用🔟重機の運搬のための費用
  • 【淡路 解体工事】家屋の解体工事に必要な費用⓫の付帯物の解体工事の費用
  • 【淡路 解体工事】家屋の解体工事に必要な費用⓬諸費用
  • 【淡路 解体工事】家屋の解体工事に必要な費用⓭届出などにかかる費用
  • 【淡路 解体工事】まとめ

家屋の解体工事に必要な費用の相場の13の内訳

家屋の解体工事に必要となる費用の一般的な相場の内訳を13に分類して紹介いたします。解体工事の依頼をする業者の選定をする際の目安にもなります。家屋の解体工事に関わる費用や付帯工事の費用、養生等の費用と廃棄物処理のための費用、申請等の事務処の理手続き等に分類がされます。

家屋の解体工事に必要な費用1⃣屋根の解体工事の費用

屋根の解体工事の費用は素材や構造によって異なります。現在は多く使用されている屋根素材には、トタンやガルバリウム、モルタル、瓦、スレート等があります。

屋根の撤去のための費用は平米単価で計算がされます。スレート屋根等ではアスベストが含まれるタイプと含まれないタイプとがあり、アスベストが含まれるタイプでは、アスベストの処理をすることができる解体業者に依頼しましょう。

アスベスト含有のスレート屋根の解体工事の費用の相場は、一般的に1㎡あたり約3,000円~5,000円程です。アスベストが含まれないスレート屋根やトタン、ガルバリウム、モルタル、瓦の解体工事の費用の一般的な相場としては1㎡あたり2,000円~3,000円が目安となります。

これは屋根の解体工事の費用のみの相場ですので足場や撤去等に関わる諸経費が含まれない場合があります。

家屋の解体工事に必要な費用2⃣内装解体の費用

内装解体工事とは、解体工事を行なう物件の内装を解体工事する作業のことです。一般的な家の内装解体工事の費用の相場は1万5,000円~4万5,000円程だと言われています。

ただし壁や床、天井等に使われる材質がアスベスト(石綿)を使っている場合には、適切な対策を取った上でアスベストの除去が必要となるため専門に処理をする必要があります。

家屋の解体工事に必要な費用3⃣仮設工事の費用

解体工事を始める前に、高い場所の解体工事の作業に必要となる足場の設置や解体工事を行なう物件を覆う養生シートの設置等、本来の解体工事の作業の前に用意しておく工事のことを《仮設工事》と言います。

解体工事の作業中にでる粉塵や埃等を飛散させないための散水に使うため、散水車の手配や仮設水道の確保をします。作業中の仮設電源の設置や、仮設トイレの設置等も仮設工事に含まれます。

一般的な仮設工事の費用の割合としては、全体の解体工事の費用の2%~5%程が目安でしょう。

家屋の解体工事に必要な費用4⃣養生の費用

養生の費用は解体工事のために解体工事を行なう物件を養生シートで覆い、近隣に対する騒音や粉塵の軽減、また解体工事の際に廃材の崩落や飛散を防止するために必要な費用のことです。

ただし養生シートの設置は義務ではないため、養生シートを使用しない業者もいます。養生を隙間なく設置する仕様となっていますが、解体工事の物件の立地条件等によって適格な対応をしてもらう必要があるでしょう。

家屋の解体工事に必要な費用5⃣重機での解体工事の費用

重機での解体工事は、解体工事をする建物の敷地に重機が入るスペースを確保するという必要があります。解体工事の物件の構造等によって、使用する重機のタイプが異なり費用にも違いがでてきます。

解体工事を行なう物件が何階建ての建物なのか、地下室はあるのか、物件の材質にアスベストの使用があるのか、基礎のタイプ等によって解体工事に必要な重機のタイプが変わってくるのです。

また重機での解体工事は、周囲への安全配慮のために警備員を配置するというケースもあり、人を増やす場合には解体工事の費用が高くなります。

家屋の解体工事に必要な費用6⃣庭木等の撤去の費用

庭木等の撤去は、解体工事を行ない物件の費用に付随して発生する費用のことです。解体工事をする物件の敷地内にある木の種類や抜根までするのかどうかによって費用に差がでるでしょう。

隣の敷地にまで値が伸びている場合には、トラブル等を防止するために隣人の許可をとっておきましょう。

家屋の解体工事に必要な費用7⃣人件費

解体工事を行なう物件の作業に必要な人件費は、解体工事の作業を重機で行うのか、手作業なのか、でも差がでます。また地域によっても人件費の相場に差があります。

複数の業者から見積もりをとり、人件費がかかる理由も含めてよく確認しましょう。

信頼できる業者に解体工事を依頼することで、届出に必要な申請書類の用意や申請等を行ってくれるというメリットもあるでしょう。作業の内容を必ず確認しましょう。

家屋の解体工事に必要な費用8⃣基礎の撤去の費用

家の基礎のタイプは《べた基礎》《布基礎》《杭基礎》があり、タイプによって解体工事の費用が変わります。

《べた基礎》は床一面が鉄筋コンクリートでつくられ、建物の基礎全体を支えるという構造です。耐震性が高く、湿気を避け、シロアリを防ぐ等というメリットがあります。撤去の費用が《布基礎》と比べて高くなります。鉄筋コンクリートを重機等で壊す必要があるからです。

《布基礎》は、建物の壁に沿って部分的にコンクリートを逆T字型に間隔をあけ配置されます。耐震性は《べた基礎》よりは弱く、床下の湿気がたまりシロアリ被害等がおこりやすい基礎なのですが、解体工事はしやすく《べた基礎》と比較して、撤去費用が安いです。

《杭基礎》は、地中深くにコンクリート製の杭を打ち込みます。耐久性はべた基礎よりも優れ、地盤が緩い土地などで採用される基礎です。《杭基礎》の解体工事は《杭抜工事》という特殊工事が必要となり、費用が高額になります。

家屋の解体工事に必要な費用9⃣ブロック塀の解体工事の費用

ブロック塀の解体工事は、立地環境により費用が異なります。解体工事に重機を使用することができるスペースがあれば重機で、隣接する家との境が近く重機で行えないという場合には人の手による作業になります。

解体工事をするブロック塀の廃材の運搬でも、費用の違いがでてきます。一般的なブロック塀の解体工事の相場の費用は1㎡当たり5,000円~8,000円と言われていますが、立地環境により大きな差がでます。あくまでも目安にしてください。

家屋の解体工事に必要な費用🔟重機の運搬のための費用

重機の運搬費用は、重機回送費と呼ぶこともあります。どちらも解体工事に使用する重機の運搬のための費用のことです。

解体工事の物件の環境によって使用する重機は様々なのですが、一般的に1台当たり3万円~5万円程が費用の目安となります。ただし運送する距離によっても差がでるため、一概には言えません。

見積もりの項目に、重機の運送費用や重機回送費等がない場合、諸経費に含まれるケースがあるため、業者へ確認をしましょう。

家屋の解体工事に必要な費用⓫の付帯物の解体工事の費用

その他の付帯物は、車庫や物置、井戸、庭石、浄化槽や家に残された家具等、解体工事を行なう物件の付属的な対象物のことをいいます。

解体工事を行なう物件の本体価格には含まれず、その他の付帯物と明記される場合には、追加の費用として発生します。疑問な点や曖昧な点等があれば業者に確認しましょう。

費用の相場としてはどんな付帯物を処分するのかによって費用に差があるので、複数の解体業者から見積もりをとり比較して確認しましょう。

家屋の解体工事に必要な費用⓬諸費用

諸費用とは、上記以外の細かな出費のことです。近隣への挨拶の際の粗品や、重機や業者の駐車場等の費用、申請書類の作成費用や申請の手続きの費用等です。

これらは、諸費用として費用が発生いたします。費用の割合としては、一般的に解体工事の費用の約20%~30%と考えておくとよいでしょう。ただし、解体工事の物件の環境や業者によって差がありますので、こちらもあくまでも目安として考えてください。

家屋の解体工事に必要な費用⓭届出などにかかる費用

各種届出書類に必要になる費用のことです。解体工事の請負工事契約の締結があり、解体工事に着手をする前に、道路占用許可申請や廃材のリサイクル法の申請書類等を用意してもらいます。

ここで届出用紙の作成のための費用が発生します。また解体工事の後に建物滅失登記申請が必要となりここでも費用が発生いたしますが、いずれも申請を自分で行なえば費用を抑える事ができます。

届出の義務がある申請手続きのために、必然的に発生する費用として理解しておきましょう。ただし、解体業者や専門家の方へ依頼をする場合と自分で行なう場合では、費用の負担が変わってきます。

まとめ

今回は、【家屋の解体工事の際の費用の相場の内訳③】についてをご説明いたしました。

解体工事に関してご相談・お見積もりは、是非一度、クリーンアイランド洲本インター店にご相談ください。

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Writerこの記事を書いた人

谷池 一真 株式会社クリーンアイランドの代表取締役

淡路島生まれ。2007年7月の創業から解体工事を専門に長年にわたり蓄積した確かな知識と豊富な経験を活かし、解体工事のプロフェッショナルとして安心、安全かつ迅速でクオリティの高い解体工事を年間400件以上、行っております。内装解体工事やアスベスト調査も多くのご依頼を頂いております。

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