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瓦礫の処分と費用①【淡路の解体工事ブログ】

淡路での解体工事

瓦礫の処分と費用①【淡路の解体工事ブログ】

淡路市大町上にお住まいの皆様こんにちは!

淡路の解体工事『クリーンアイランド洲本インター店』です!

淡路の皆様はいかがお過ごしでしょうか?

今回は、【瓦礫の処分と費用①】についてご紹介していきたいと思います。

contents【目次】

【淡路 解体工事】《瓦礫》の言葉の意味とは?
【淡路 解体工事】《がれき類》と《コンクリートくず》は違う
【淡路 解体工事】まとめ

瓦礫(がれき)の処分をする場合は一般的な家庭ゴミのような撤去、処分をすることはできません。瓦礫撤去の意味を知っていないと間違った処分方法をしてしまう場合があります。そんなことにならないために、ここでは瓦礫の意味や費用、正しい捨て方などをご紹介いたします。一般的に瓦礫の処分は業者に依頼します。その費用は瓦礫の種類などによりかわります。

《瓦礫》の言葉の意味とは?

《瓦礫》とは産業廃棄物のことであり、廃棄物処理法においては《がれき類》に区分されます。《がれき類》とは通称で正式な名称は《工作物の新築・改装又は除去に伴って生じたコンクリート破片その他これに類する不要物》です。長い名前なので、通称で呼ばれています。

ビルや住宅などを新築や改装する時に出るレンガやコンクリート、道路の改修などで発生するアスファルトなどがこの《がれき類》です。

《がれき類》と《コンクリートくず》は違う

《がれき類》と似ている産業廃棄物の種類で、《ガラスくず、コンクリートくず(工作物の新築・改築又は除去に伴って生じたものを除く)及び陶磁器くず》があります。

どちらも《コンクリートくず》の記載があるので、実際に出された《コンクリートくず》がどちらの《コンクリートくず》になるのかと思われるでしょう。

《がれき類》と《コンクリートくず》の違いとしては、名称の内にも記載がされていますが、建築工事によって発生したものなのかにより判断をします。

建築や解体工事の現場で発生すれば《がれき類》それ以外なら《コンクリートくず》になります。それぞれどんな手段によって発生したのかをチェックする事で、種類分けする事が可能です。

まとめ

今回は、【瓦礫の処分と費用①】についてをご説明いたしました。

解体に関してご相談・お見積もりは、是非一度、クリーンアイランド洲本インター店にご相談ください。

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Writerこの記事を書いた人

谷池 一真 株式会社クリーンアイランドの代表取締役

淡路島生まれ。2007年7月の創業から解体工事を専門に長年にわたり蓄積した確かな知識と豊富な経験を活かし、解体工事のプロフェッショナルとして安心、安全かつ迅速でクオリティの高い解体工事を年間400件以上、行っております。内装解体工事やアスベスト調査も多くのご依頼を頂いております。

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