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解体工事が必要なブロック塀とは①【淡路の解体工事ブログ】

淡路での解体工事の施工事例

解体工事が必要なブロック塀とは①【淡路の解体工事ブログ】

淡路市長畠にお住まいの皆様こんにちは!

淡路の解体工事『クリーンアイランド洲本インター店』です!

淡路の皆様はいかがお過ごしでしょうか?

今回は、【解体工事が必要なブロック塀とは①】についてご紹介していきたいと思います。

contents【目次】

  • 【淡路 解体工事】ブロック塀の役割
  • 【淡路 解体工事】解体工事が必要なブロック塀の特徴
  • 【淡路 解体工事】安定していないブロック塀
  • 【淡路 解体工事】亀裂が入ってしまっているブロック塀
  • 【淡路 解体工事】耐震性のないブロック塀
  • 【淡路 解体工事】築年数が経過したブロック塀
  • 【淡路 解体工事】高さ制限を越えたブロック塀
  • 【淡路 解体工事】まとめ

ブロック塀の役割

ブロック塀は正式名称が《補強コンクリート造のブロック塀》といい、敷地の境界の表示やプライバシー確保、防火や防犯などの役割があります。

その役割を果たすために《コンクリートブロック塀設計規準(社団法人 日本建築学会)》や《建築基準法(国土交通省)》などによって、その基準が設けられていて、その範囲で施工する必要があります。

解体工事が必要なブロック塀の特徴

淡路でもブロック塀は隣の家や道路との境界として設置されている場合が多く、その安全性が保たれていないと、隣の家の住人や道路の通行人などに怪我を負わせてしまうなどの可能性があります。そのために、自宅のブロック塀の安全性について所有者はきちんと確認しておく必要があるでしょう。

時代の流れや環境などによって改訂を繰り返してきた建築基準法にのっとってブロック塀は設置されなければいけません。しかし、それらを満たしていないブロック塀は解体工事が必要だといえるでしょう。

安定していないブロック塀

まずは明らかに傾いていて、ぐらついているようなブロック塀、このようなブロック塀は淡路でも見かける事があります。安定していないブロック塀は解体工事を必要とするでしょう。特に、基礎の部分が不安定なブロック塀ですと特に注意が必要になります。

日本の国は地震が多い国です。手で押しただけでぐらついてしまうようなブロック塀は、少しの揺れなどで簡単に崩れ落ちてしまう危険性があるので、なるべく早く解体工事をすべきです。

亀裂が入ってしまっているブロック塀

ブロック塀とはコンクリート壁と比較するとヒビが入りにくいという性質があります。しかし、長い期間、風雨にさらされて放置されたブロック塀では、亀裂が入ってしまうことがあります。

そして亀裂がはいってしまったブロック塀には、雨水が入り込んで、ブロック塀の中を通っている鉄筋を錆させてしまい、その強度を落としてしまうのです。

小さな亀裂などですとモルタルなどで補修することができる場合もありますが、大きいひび割れの場合は解体工事して組み直す必要があるでしょう。

耐震性のないブロック塀

建築基準法にのっとった方法で設置されているブロック塀は、大きな地震などがきても倒壊しないと考えられています。しかし、以前に設置して現在の建築基準法に定められている基準を満たしていないブロック塀などは、耐震性が十分ではないという可能性があるので、解体工事をすべきでしょう。

少なくとも自宅の境界にあるようなブロック塀に関しては、建築基準法にのっとって設置されたかどうか、定められた基準をきちんと満たしているかを確かめておくことをおすすめします。

築年数が経過したブロック塀

築年数が長いブロック塀では、ブロックが劣化してしまい雨水が中に入り込んで、鉄筋を錆させてしまうために耐久性や耐震性などが低下してしまっています。外観的に問題がなくても、自然災害などの際に崩れてしまう可能性があります。

法律や基準を遵守して施工されているブロック塀でも、一般的には築後およそ30年以上が経過したものは耐用年数を過ぎてしまっていると考えられています。また、ブロック塀の内部の鉄筋部分はおよそ20年を経過すると寿命だと言われています。ただし、この耐用年数は環境によって大きく変わります。しかし、少なくても一般的な耐用年数を超えているブロック塀は、一度解体工事を考えてみるのが賢明でしょう。

高さ制限を越えたブロック塀

建築基準法によってブロック塀のの高さには制限があります。しかし、この高さ制限が定められるより以前に設置されたブロック塀や、違法建築として建てられていたブロック塀など、高さが基準を超えているような場合は、解体工事をして建て直すことをおすすめします。

ブロック塀の高さの基準としては、厚さが10cm以上の場合では2.0m以下で、厚さが15cm以上の場合では2.2m以下に定められています。ブロック塀の高さが高いほどもちろん倒れやすくなるでしょう。

まとめ

今回は、【解体工事が必要なブロック塀とは①】についてをご説明いたしました。

解体に関してご相談・お見積もりは、是非一度、クリーンアイランド洲本インター店にご相談ください。

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Writerこの記事を書いた人

谷池 一真 株式会社クリーンアイランドの代表取締役

淡路島生まれ。2007年7月の創業から解体工事を専門に長年にわたり蓄積した確かな知識と豊富な経験を活かし、解体工事のプロフェッショナルとして安心、安全かつ迅速でクオリティの高い解体工事を年間400件以上、行っております。内装解体工事やアスベスト調査も多くのご依頼を頂いております。

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