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解体工事をして更地にするメリット・デメリット⑥【淡路の解体工事ブログ】

解体工事をして更地にするメリット・デメリット⑥【淡路の解体工事ブログ】

南あわじ市賀集八幡北にお住まいの皆様こんにちは!

淡路の解体工事『クリーンアイランド洲本インター店』です!

淡路の皆様はいかがお過ごしでしょうか?

今回は、【解体工事をして更地にするメリット・デメリット⑥】についてご紹介していきたいと思います。

contents【目次】

  • 【淡路 解体工事】解体工事をして更地にする2つのデメリット
  • 【淡路 解体工事】1⃣固定資産税が高くなる
  • 【淡路 解体工事】2⃣解体工事の費用が負担になる
  • 【淡路 解体工事】まとめ

解体工事をして更地にする2つのデメリット

解体工事をして更地にすることで売りやすい物件になるという場合もありますが、解体工事をして更地にすることによってデメリットが発生する恐れもあります。
更地にする事により、固定資産税の負担額が高くなり、解体工事をする費用や期間がかかります。

また更地にした土地を売りに出す際には不動産会社へ売却依頼を行い、売却することができたら、各役所に申告をする等、所定の手続きも発生いたします。
売却までにいくつもの工程を経て、さらに日数も数ヶ月単位でかかるという事も加味して、解体工事をして更地にするかどうかの検討をする必要があるでしょう。

1⃣固定資産税が高くなる

住宅用地の場合であれば、古い家でも税負担を軽減した特別措置が可能なために、小規模な住宅用地について固定資産税が1/6と設定がされています。
しかし解体工事をして更地にすると必ずしも6倍の金額となるわけではありませんが、1/6ではなくなります。

一方で空き家のままの状態で放置していた場合も固定資産税が上がるという可能性もあります。
それは老朽化により倒壊の恐れがあるという場合や、適切な管理が行われず、周辺の住民への生活環境の保全や、衛生上の有害であったり、著しく景観を損ねていたりする場合等が該当します。

そのために、空き家をそのままの状態で放置していた場合、いずれは固定資産税の負担額は増えるということです。

2⃣解体工事の費用が負担になる

解体工事の費用は高額になる場合もありますが、支払いに際してローンを組めない場合があります。

ローン払いが可能かどうかは、空き家の解体工事なのか建て替えでハウスメーカーを利用するのかどうか等の条件によっても異なります。

例えば、空き家の場合であれば《解体ローン 》を取り扱っている金融機関があるので利用することができる可能性もあるでしょう。
建て替えの場合でもハウスメーカーで取り扱っている《住宅ローン》を利用すると良いでしょう。

しかし、解体工事をして建て替える予定が無い場合は、現金を用意する必要があります。
銀行で《フリーローン》が利用できる場合もあるので相談してみるとよいでしょう。

まとめ

今回は、【解体工事をして更地にするメリット・デメリット⑥】についてをご説明いたしました。

解体工事に関してご相談・お見積もりは、是非一度、クリーンアイランド洲本インター店にご相談ください。

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Writerこの記事を書いた人

谷池 一真 株式会社クリーンアイランドの代表取締役

淡路島生まれ。2007年7月の創業から解体工事を専門に長年にわたり蓄積した確かな知識と豊富な経験を活かし、解体工事のプロフェッショナルとして安心、安全かつ迅速でクオリティの高い解体工事を年間400件以上、行っております。内装解体工事やアスベスト調査も多くのご依頼を頂いております。

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