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建物の解体工事の費用の相場はいくら?⑤【淡路の解体工事ブログ】
建物の解体工事の費用の相場はいくら?⑤【淡路の解体工事ブログ】
洲本市相川組にお住まいの皆様こんにちは!
淡路の解体工事『クリーンアイランド洲本インター店』です!
淡路の皆様はいかがお過ごしでしょうか?
今回は、【建物の解体工事の費用の相場はいくら?⑤】についてご紹介していきたいと思います。
contents【目次】
- 【淡路 解体工事】解体工事の費用が高くなっているワケ
- 【淡路 解体工事】解体工事の費用が高くなっているワケ1⃣中国の資源ごみの輸入禁止
- 【淡路 解体工事】解体工事の費用が高くなっているワケ2⃣廃棄物処理の費用が高騰
- 【淡路 解体工事】解体工事の費用が高くなっているワケ3⃣アスベストに対して別途費用が必要
- 【淡路 解体工事】まとめ
解体工事の費用が高くなっているワケ
空き家への対策が進んでいることもあって、ますます解体工事の需要が高まり解体工事の費用も高くなっています。
解体工事の需要の高まりによって、解体工事で排出される産業廃棄物も比例して多くなります。産業廃棄物の処分の費用の割合は、解体工事の費用のおよそ半分を占めるとも言われているのです。処分業者の稼動が逼迫すると、人件費用などによって価格も上昇するために解体工事の費用にも影響がでるのです。
ここからは解体工事の費用が高くなっている理由を詳しく紹介していきます。
解体工事の費用が高くなっているワケ1⃣中国の資源ごみの輸入禁止
中国政府による固体廃棄物の輸入禁止措置によって、解体工事の費用に影響が出てくる可能性があります。
従来、中国政府が輸入していた、廃プラスチックや廃紡績原料、固体廃棄物、古紙などを全面禁止にする措置を発表いたしました。
この措置が実施されれば、国内の産業廃棄物の輸出国が中国であるため、国内での廃棄物処理が必要になります。これによってさらに国内の産廃業者の稼動が逼迫され、解体工事の廃材処理にも少なからず影響が出てくる可能性があるようなのです。
解体工事の費用が高くなっているワケ2⃣廃棄物処理の費用が高騰
空き家の解体工事や建替えの需要などが増えて、解体工事による産業廃棄物の処理などが圧迫されており、産業廃棄物の処理の費用の高騰が続いています。
産廃業者が需要に反して産廃業者数は増えていないので、需要にますます追いつかず、産業廃棄物の処理の費用の高騰に拍車をかけているのです。
解体業者が自社の処理場などを保有して処理を自社で実施しているようなケースもありますが割合としては少なくて、現状は産廃業者へ委託しているのがほとんどのようです。
解体工事の費用が高くなっているワケ3⃣アスベストに対して別途費用が必要
解体工事の対象の建物の部材にアスベストが使用されている場合は、別途費用が必要になります。
現在では使用が禁止されているアスベストなのですが、以前は建物の部材に多く使用されていました。人体に有害なアスベストが使用されている建物の解体工事には、特別な工事が別途必要になり、処理の費用も発生いたします。
アスベストは一般の解体業者では処理の技術がないために、専門業者へ依頼をすることになり、解体工事の期間も長くなるでしょう。
まとめ
今回は、【建物の解体工事の費用の相場はいくら?⑤】についてをご説明いたしました。
解体に関してご相談・お見積もりは、是非一度、クリーンアイランド洲本インター店にご相談ください。
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Writerこの記事を書いた人
谷池 一真 株式会社クリーンアイランドの代表取締役
淡路島生まれ。2007年7月の創業から解体工事を専門に長年にわたり蓄積した確かな知識と豊富な経験を活かし、解体工事のプロフェッショナルとして安心、安全かつ迅速でクオリティの高い解体工事を年間400件以上、行っております。内装解体工事やアスベスト調査も多くのご依頼を頂いております。